昭和42年 10月29日 海田町教育委員会会議で、第3小学校の必要性が話し合われた
昭和49年 1月 校旗完成 新校舎竣工
2月3日 海田市小学校より新校舎へ移転
2月9日 落成式
4月 体育館竣工 本館前グリーンベルト完成
昭和50年 3月 体育館完成
8月 プール完成
平成14年 4月 屋外教育環境(ビオトープ他)工事
平成15年 11月 開校30周年 記念記念コンサート
開校30周年 記念式典・学校公開
12月30日 30周年記念碑(わく☆わく広場)除幕式
平成23年 9月 国旗掲揚台 新設工事
平成27年 2月 校舎耐震工事













区の概要

平成15年4月 海田西小学校は開校30周年の大きな区切りを迎えた。
本校の校区は,海田町西部に位置し,校歌にあるように海田湾を干拓した地域に立地している。大正交差点を起点に国道31号線や海田臨海線(県道)が縦横に走っており,県内有数の交通量の中を児童は元気に登下校している。

校区は狭く,南部の陸上自衛隊第13旅団駐屯地と北部の瀬野川に挟まれた地域で広島市安芸区に隣接している。学校の西部には工場・倉庫・大規模小売店など広大な産業地域が広がり,住宅地域は学校の周辺と国道31号線沿いに集中している。
平成16年度は,自衛隊寿官舎の移転による大幅な児童数の減少があり,本校の状況が大きく変化した。

しかし,小学校から徒歩5分以内の範囲に,つくも保育所・海田西中学校・海田高等学校・社会教育施設(ひまわりプラザ)があり,保・小・中・高の教育実践交流や学・社連携を企画する上で立地条件が整っている。

このような中,現在ある諸条件を生かし,確かな見通しを持った組織的で柔軟な学校運営が求められる。